Tag Archives: drawing

To Eat, and Drink.

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先日中野にオープンした熟成肉をメインに打ち出すビストロ&グリル「me at park」のメニュー制作にデザインで参加しました。写真は木村文吾さん。

もとより関わった色々をその都度ブログなどに載せるスタイルでは無いですが、自分としても結構好き勝手にやらせてもらえたのもあり、わりと真面目路線とはいえ手描きしているのもあり(iPadでとはいえ)、紙質やらパッケージとして気に入っているのもあり、何より関わっている方々の気持ちの込もった一制作物として。

木村さんの撮る料理写真のリッチさに刺激を受けつつ、あまり入ったことのなかった料理の撮影現場というのも色々と勉強になるものがありました。そして美味しいものに囲まれる現場というのも贅沢な空間だなあと。

肝心のメニューの内容は、肉料理をメインとしたお店でさらにアペタイザーもどれも魅力的ですが、個人的におすすめしたいのは赤いサラダとシーザーサラダ、そして飲むならクラフトジン。クラフトジンにはボトルから魅せられます。

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東京都中野区中野4-10-2中野セントラルパークサウス内

The Year of The Chicken

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色々が色々で色々だった2016年でしたが、年末ぐらいは二日酔いの日々でゆっくり過ごせるだろうと見据えていたものの、オペラの演出を観るだけの名目で2泊4日の弾丸NYで帰国は大晦日とかしてみたり、あれやこれやで1月末に至るわけで。寒中見舞いを出すにも叱られかねないタイミングですが、今年の年賀イメージと、1年前に制作したMTVの年末年始IDの酉年バージョンリメイク(去年は申年ということから一応のイエティ)。一瞬過ぎて分かりにくいですがポイントはクリスマスシーズンも意識してのフライドチキン変化(へんげ)でした。

昨年は今まで以上に何をメインに仕事しているのか分からないくらいアレやコレやとやりつつで、それでも常々思うことは、仕事のやり方の1つとして職人気質に特定の分野をつきつめる、というのはきっと定石でもあるだろうし、年月を重ねるとともに自然とそうなっていくのが普通かなということですが、自分は今年も気まぐれと遊び心を失わずに、やったことがあることもないことも、せっかくだからという貧乏根性で逐一楽しみながら挑みたいなと、一人ひっそりと誓った年始でございました。

time to wander

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カタログ撮影を今週末に控えたOught FW2016Tシャツ

コンセプトは文字どおり”time to wander”。ただし直接的に一言で訳すよりは、旅に出るのか、歩き回るのか、彷徨うのか、ニュアンスに含みを持たせる意味でも限定的な解釈は少し避けた上で、否応無く訪れる変化に身を任せながら、感情的にならず、淡々と、黙々と歩き出すようなイメージで。

こういうコンセプトづけにはその時々の自分の心情や考えがそのまま影響していたりもしつつ、大袈裟な意味は持たせず、ポジティブとネガティブが混同した、わりと普遍的なありがちさを意識しつつ。

Individual online store
www.oughtclothes.org

The Wanderer

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自分はどれくらいiPadとPencilオンリーでアニメーションを作れるものなのかなと、プライベートかつ試験的に。

使用したアプリはAnimation Creator HD。厳密には、AEでもろもろコンポジットは行っているものの、アニメーション部分は一切編集しないようにして、音は音で適当にこさえたりDIY精神を忘れずに掲げつつ。
ただこのアプリはパームリジェクションがいまひとつで、期待しない動作になることは頻繁にあり慣れるまでは結構イラっとさせられたけれど、そのせいでやたらと手首あたりから生まれては入り込む意図しない線の数々が、それはそれでまた嘘じゃないノイズの一種だなあとか思って部分的に残しつつ。

このアプリを使って今後何に落とし込めそうかなとか考えつつ、連番書き出しが出来るのも実写に重ねやすそうですごく良いんだけど、どうしてもブラシとかのツール周りがしょぼいなと。この辺Adobeとかがさくっと何か良いアニメーションアプリを出してくれれば連携なども含めて使い道増やせそうなのになとか思ったり。

しかしコマで描くって大変です。

MTV Japan NEW YEAR ID 2016

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2016年に入ってからあっという間に時間も経ち、三寒四温なるものがあったのかなかったのかスギ花粉の猛威も始まり、このままでは冬も終わってしまいそうなので、少し前にフジモトくんと制作したMTV Japanの年末年始用IDをポスト。今回はループをテーマに雪感と無気力感を意識してみましたが、やはり映像って難しい、他の何が簡単という訳ではないけれど。色々とやりたいと思いつく事が最近増えてきつつもなかなか具現化にこぎつけられない原因はなんだろうとか、考えつつ。年末に購入したAmazonのFire TVのせいかなと、知りつつ。